あなたのスキルはなぜ上達しないのか?

ドリブル

決して足の速くなかった城彰二氏が、なぜFWとして日本代表で活躍できたのか? 「ドリブル」「シュート」など、ゴール量産のポイントを大暴露!

 

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カカ

今回は、ブラジルのカカのドリブルを紹介しましょう。
カカは、本名をリカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチと言います。

 

まだカカが子供のころ、本名の「リカルド」を言えなかった幼い弟が
「カカ」と読んでいたことに由来するそうです。
ですから、その愛称に特に意味はないそうです。

 

カカはブラジル出身の選手ですが、南米選手特有の俊敏性は持ち合わせていません。
それでも実際の試合では、相手ディフェンダーを何人も抜き去っていきます。

 

このひとつの要因は、カカはドリブラーとしてだけではなく
パスやキックの精度も非常に高く、
ゲームメイカーとしての能力も優れているからです。

 

カカがボールを持ったとき、相手ディフェンダーはドリブルだけでなく
パスやシュートの可能性も警戒しながらマークに付かなければいけません。
実際、少しの隙を見せただけでも、決定的なパスを繰り出されてしまいます。

 

攻撃側の選択肢が多いということは、それだけ守る側が後手に回るということです。

 

ちょっとした足先の動きや、目線の移動だけでも相手ディフェンダーは
対応せざるを得なくなるのです。
そこに生じた隙を、カカは逃さないのです。

 

カカのドリブルのもうひとつの特徴は、スピードの緩急です。

 

ゴール前の狭い場面では、相手ディフェンダー前でゆっくりと近づき
ときには一度停止します。
そうして相手の隙が見えた瞬間に、一気にトップスピードで抜き去るのです。

 

トップスピードで相手ディフェンダーと対した時にも緩急のドリブルは有効です。
トップスピードの状態から、相手が近づいたところで一瞬スピードを緩めます。

 

そうすると相手は、パスコースを消すため、もしくはボールを奪うために
足を出したり、コースに体を入れようとします。

 

その瞬間に再度スピードを上げて、相手を抜き去るのです。
このタイミングは、カカの試合やプレー集の動画を何度も見て
是非身につけておきたいですね。


 

 

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