あなたのスキルはなぜ上達しないのか?

ドリブル

決して足の速くなかった城彰二氏が、なぜFWとして日本代表で活躍できたのか? 「ドリブル」「シュート」など、ゴール量産のポイントを大暴露!

 

ドリブル

ターン

今回は、ドリブル中のターン技をひとつ紹介しましょう。
往年の名選手、ヨハン・クライフが得意としたテクニックで、
その名も「クライフ・ターン」と呼ばれています。

 

キッキングフェイントから、軸足の後ろ側を通してターンするテクニックです。
体の後ろを通すので、相手に奪われにくいのも特徴です。

 

最初に軸足をいつもより少しだけ前方にしっかりと踏み込むと、
体重移動がスムーズにできるようになり、よりターンがやりやすくなります。

 

pic25.gif
1:周囲の状況に気を配りながら敵ディフェンダーに近づいて行く。
相手が近づいてくるのを感じたら、大きくキックモーションに入りましょう。

 

2:軸足を普段のキックよりも気持ち前方にしっかりと踏み込む。

 

pic26.gif
3:ボールにインパクトすると見せかけ、蹴り足がボールに触れる瞬間に
インフロントからインサイドを使って、外側からボールを巻き込むようにします。

 

4:そのままボールをすべらせるように、蹴り足で軸足の後ろを通します。
スムーズに素早く、ボールを方向転換させましょう。

 

pic27.gif
5:ボールと同じ方向に体も方向転換します。
回転する方向に手を大きく振ることで、素早く上体をターンすることができます。

 

ターンの後は一気にスピードアップして、ディフェンダーを抜き去りましょう。

 

6:着地した蹴り足でしっかりと踏ん張ると、
一気に体の方向を変更し加速することができます。

 

ターンする時には、しっかりとボールをコントロールして、
体と軸足の近くにボールがある状態にしましょう。
ターンの時にボールが離れていると、うまくインサイドで巻き込むことができません。

 

また、軸足をしっかりと踏み込んでいないと、体が前方に流れてしまい
うまく上体の方向転換ができなくなります。
軸足で体全体をしっかりと支えて、体を一度ストップさせるようにしましょう。


 

 

ドリブルも上達のスピードも一気にアップ!!

ドリブル


【城彰二】あの城彰二がついに、プロの企業秘密を初公開!トッププロとして、少年サッカー指導者として、様々な経験の中から培った城彰二ならではの発想と実戦ノウハウをここに公開します。

【城彰二】ゴールからの逆算の特徴

元日本代表フォワードでありながら、最高位指導者資格S級ライセンス取得。技術力、指導力ともに1流だから、わかりやすい! ドリブル上達の決定版!

【第1弾・第2弾セット】一人でもできる!元Jリーガー越智隼人のサッカー上達法

一人でもできる!元Jリーガー越智隼人のサッカー上達法の特徴

わずか1人の生徒からスタートしたクラブチームをたった5年で県大会優勝に導いた越智隼人氏直伝のサッカーマニュアル。

【早野宏史】サッカースーパープレイヤー育成DVD

【早野宏史】サッカースーパープレイヤー育成DVDの特徴

Jリーグ優勝監督が教える!早野宏史氏の1流プレイヤーを育てるサッカー練習法。プロの指導者だからできるわかりやすい指導マニュアル。