あなたのスキルはなぜ上達しないのか?

ドリブル

決して足の速くなかった城彰二氏が、なぜFWとして日本代表で活躍できたのか? 「ドリブル」「シュート」など、ゴール量産のポイントを大暴露!

 

ドリブル

ボール

サッカーの道具において、最も進歩したのは、ボールです。
素材の進化や製造法の改良により、
縫い目が少なく空気抵抗が少ないボールが作られるようになりました。

 

これは、フリーキックやシュートなどにおいてボールの威力を増すだけでなく
「ブレ球」と呼ばれる副産物も生み出しました。

 

シュートの面では大きく改善されたボールですが、
ドリブルという観点から言うとどうなのでしょうか?

 

ドリブル中のボールタッチは、どんなに強くても自分の足の届く範囲です。
ですから、ボールの空気抵抗の改善はほとんど影響がありません。

 

では、素材の面ではどうでしょうか?
ドリブル中は、ボールを蹴るだけではなく、止めたり、転がしたり、滑らしたり
様々な形でボールを扱います。

 

たとえばボールの表面がツルツルによく滑る材質だった場合
足の側面で転がしたり、滑らせるように扱うフェイントはスムーズになります。
その反面、足裏でボールを扱うテクニックはより慎重に行う必要があります。

 

その逆で、ボールの摩擦力が多く、足にひっつくような感覚のある材質は
切り返しや止める動作がやりやすくなり、鋭さが増します。

 

一見、ドリブルには関係の無さそうに思えるボールでも
ほんの少しですがそのプレーに影響はあるのです。

 

ただ、スパイクやウェアなどとは違って、実際の試合において
「ドリブルのためにこのボールが使いたい」と言える場面はほとんど無いでしょう。
(あるとすれば、よっぽどホーム・チームにアドバンテージのある場合)

 

ひとつのボールに拘るのではなく、
どのボールを使っても同じようなプレーができるようにすることが重要です。

 

ちょっとくらい感覚の違うボールが出てきても、
すぐに扱いに慣れることができる柔軟性も必要です。

 

根本的な解決にはなりませんが、一番単純で、てっとりばやいのは
「気にしない」ということです。


 

 

ドリブルも上達のスピードも一気にアップ!!

ドリブル


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