あなたのスキルはなぜ上達しないのか?

ドリブル

決して足の速くなかった城彰二氏が、なぜFWとして日本代表で活躍できたのか? 「ドリブル」「シュート」など、ゴール量産のポイントを大暴露!

 

ドリブル

ボールタッチ

ドリブル中のボールタッチは、その時々によって最適なものが変化します。
しかしどの場面でも、細かくたくさんボールに触れるようにするのが基本です。

 

タッチが細かければ、急な動きにも対処することができます。
また、細かい動きでボールが自分の足元から離れすぎることを防ぎます。

 

ボールを速く前に進ませるときのドリブルは、足の外側を使って
小刻みにボールに触れることでボールを前に進めます。

 

このとき、ボールにタッチするのは足の外側。小指の付け根あたりです。
どうしてもコントロールしやすい、インサイドでボールに触れたくなりますが、
そうするとボールを蹴りだす形になってしまい、スピードをロスしてしまいます。

 

pic2.gif
図のように、小指のつけ根当たりでボールを押し出すようにして前に進めることで
顔が上げやすくなり、スムーズに、スピードを落とさずにドリブルができます。

 

ドリブル中のボールは、常に自分がコントロールできる位置におさめておきます。
もちろん、その範囲は人それぞれ異なります。
日々の練習で、自分のコントロールできる範囲をしっかりと身につけましょう。

 

この範囲から外へボールが出てしまうと、ドリブルが大きくなってしまい
コントロールミスや、相手に奪われてしまう確率が高くなってしまいます。

 

常に周囲に目をくばり、敵ディフェンスが近づいたり、パスコースができた時
即座に方向転換やパスが出せる状態にしておきましょう。


 

 

ドリブルも上達のスピードも一気にアップ!!

ドリブル


【城彰二】あの城彰二がついに、プロの企業秘密を初公開!トッププロとして、少年サッカー指導者として、様々な経験の中から培った城彰二ならではの発想と実戦ノウハウをここに公開します。

【城彰二】ゴールからの逆算の特徴

元日本代表フォワードでありながら、最高位指導者資格S級ライセンス取得。技術力、指導力ともに1流だから、わかりやすい! ドリブル上達の決定版!

【第1弾・第2弾セット】一人でもできる!元Jリーガー越智隼人のサッカー上達法

一人でもできる!元Jリーガー越智隼人のサッカー上達法の特徴

わずか1人の生徒からスタートしたクラブチームをたった5年で県大会優勝に導いた越智隼人氏直伝のサッカーマニュアル。

【早野宏史】サッカースーパープレイヤー育成DVD

【早野宏史】サッカースーパープレイヤー育成DVDの特徴

Jリーグ優勝監督が教える!早野宏史氏の1流プレイヤーを育てるサッカー練習法。プロの指導者だからできるわかりやすい指導マニュアル。